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わたしを愛するか。

ヨハネによる福音書21章15節

15 彼らが食事をすませると、イエスはシモン・ペテロに言われた、「ヨハネの子シモンよ、あなたはこの人たちが愛する以上に、わたしを愛するか」。ペテロは言った、「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。イエスは彼に「わたしの小羊を養いなさい」と言われた。
16 またもう一度彼に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。彼はイエスに言った、「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を飼いなさい」。
17 イエスは三度目に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。ペテロは「わたしを愛するか」とイエスが三度も言われたので、心をいためてイエスに言った、「主よ、あなたはすべてをご存じです。わたしがあなたを愛していることは、おわかりになっています」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を養いなさい。
18 よくよくあなたに言っておく。あなたが若かった時には、自分で帯をしめて、思いのままに歩きまわっていた。しかし年をとってからは、自分の手をのばすことになろう。そして、ほかの人があなたに帯を結びつけ、行きたくない所へ連れて行くであろう」。
19 これは、ペテロがどんな死に方で、神の栄光をあらわすかを示すために、お話しになったのである。こう話してから、「わたしに従ってきなさい」と言われた。


ペテロを再び召命される場面です。



 その父母というのはどのような父母でしょうか。何億もの人間の父母が一度に生き返ったとしても、今日皆さんの言う真の父母の栄光を備えた父母はいないのです。千万代の先祖がみな復活して、復活した栄光をたたえたとしても、それは堕落圏から抜け出していない栄光であり、称賛です。しかし今日統一教会で言う真の父母という言葉は、皆さんの立場が悲惨でも、幾千万の先祖と共に、この地に勝利をもたらして、万民解放圏を備えた栄光の立場で称賛する以上に価値のある、誇るべき言葉だという事実を知らなければなりません。父母様に出会った中で、神様に出会うことのできる道がつながるのであり、統一教会に巡り会ったこの場は、近い将来、神様の国と父母様の願われる祖国を取り戻すための道につながっているという事実を知るべきです。
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 成約の侍義時代は、生活の中で直接神様に侍って暮らす時代です。その時が神様の幕屋が人間にある時であり、天にある新しいエルサレムが地上に降りてくるので、その時初めて真の神様の姿が人間の前に現れることでしょう。創世以来、初めてです。今までアダムの堕落以後、未完成級の歴史上では神様は現れることができないのです。
(天聖経 P 124 )
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