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神の国のことを語られた。

使徒行伝章36節

だから、イスラエルの全家は、この事をしかと知っておくがよい。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は、主またキリストとしてお立てになったのである」。
人々はこれを聞いて、強く心を刺され、ペテロやほかの使徒たちに、「兄弟たちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言った。
すると、ペテロが答えた、「悔い改めなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪のゆるしを得るために、イエス・キリストの名によって、バプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊の賜物を受けるであろう。
この約束は、われらの主なる神の召しにあずかるすべての者、すなわちあなたがたと、あなたがたの子らと、遠くの者一同とに、与えられているものである」。
ペテロは、ほかになお多くの言葉であかしをなし、人々に「この曲った時代から救われよ」と言って勧めた。
そこで、彼の勧めの言葉を受け入れた者たちは、バプテスマを受けたが、その日、仲間に加わったものが三千人ほどあった。
そして一同はひたすら、使徒たちの教を守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈をしていた。
みんなの者におそれの念が生じ、多くの奇跡としるしとが、使徒たちによって、次々に行われた。


ペンテコステで聖霊役事を受けた使徒たちが、次々とイエス様をキリストとして証して行きました。ペンテコステのその日、ペテロの説教に感動し、勧めを受け悔い改めてバプテスマを受けたのが、3000人と聖書は伝えます。
2年前、2015年聖和3周年 2代王様の即位式でした。2016年2月お父様の恩赦の期間まで、お父様の権威の元に戻る祝福を受けた家庭が3000家庭でした。



第一章 真の神様の祖国光復
一 真の神様が願う祖国
 イエス様も真の神様の祖国を創建する為に来られたし、先知先烈(注:先駆けて道を悟った先人、義の為に命を捧げた烈士)達も祖国建設の役軍(注:担い手)達でした。天国を創建する為に完成した男性が来なければなりません。天地が公認する男性が家庭を成して、子女を繁殖し、氏族、民族、国家を成さなければなりません。カインとアベルを基準として蕩減し、接ぎ木して、この世界を神様が主管する祖国として創建しなければなりません。先知先烈達がこれを願ってきましたが、願う個人、家庭、氏族、民族、国家、世界へとつながる地上天国を建設出来なかったので、私達は歩んでいた道を捨てて、行かなければなりません。 (天聖経 P 1923 )




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