記事一覧

目をさましていなさい。

使徒行伝20章26節

だから、きょう、この日にあなたがたに断言しておく。わたしは、すべての人の血について、なんら責任がない。
神のみ旨を皆あますところなく、あなたがたに伝えておいたからである。
どうか、あなたがた自身に気をつけ、また、すべての群れに気をくばっていただきたい。聖霊は、神が御子(みこ)の血であがない取られた神の教会を牧させるために、あなたがたをその群れの監督者にお立てになったのである。
わたしが去った後、狂暴なおおかみが、あなたがたの中にはいり込んできて、容赦なく群れを荒すようになることを、わたしは知っている。
また、あなたがた自身の中からも、いろいろ曲ったことを言って、弟子(でし)たちを自分の方に、ひっぱり込もうとする者らが起るであろう。
だから、目をさましていなさい。そして、わたしが三年の間、夜も昼も涙をもって、あなたがたひとりびとりを絶えずさとしてきたことを、忘れないでほしい。
今わたしは、主とその恵みの言(ことば)とに、あなたがたをゆだねる。御言(みことば)には、あなたがたの徳をたて、聖別されたすべての人々と共に、御国(みくに)をつがせる力がある。


☆ 偽キリスト、また異端のことなど、多くの心配を抱えて出発するパウロでした。


 神様の国がありません。サタン世界に入籍しているものを、すべてそこから外して、天国に入籍できる時代が来るのです。
 人々は、それを知らずに死ぬので、大変なことになるのです。天国の民として入籍して、天国の家庭として入籍し、天国氏族、天国国家、天国世界に入籍して、地上天国と統一されれば神様の右腕として二つの世界を愛で統治することができるようになるのです。その世界へ行くには、入籍という手続きをしなければなりません。(287-40,1997.8.10)
(天聖経 P 1375 )


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント