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しっかりせよ。

使徒行伝23章11節

その夜、主がパウロに臨んで言われた、「しっかりせよ。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなくてはならない」。
夜が明けると、ユダヤ人らは申し合わせをして、パウロを殺すまでは飲食をいっさい断つと、誓い合った。
この陰謀に加わった者は、四十人あまりであった。
彼らは、祭司長たちや長老たちのところに行って、こう言った。「われわれは、パウロを殺すまでは何も食べないと、固く誓い合いました。
ついては、あなたがたは議会と組んで、彼のことでなお詳しく取調べをするように見せかけ、パウロをあなたがたのところに連れ出すように、千卒長に頼んで下さい。われわれとしては、パウロがそこにこないうちに殺してしまう手はずをしています」。
ところが、パウロの姉妹の子が、この待伏せのことを耳にし、兵営にはいって行って、パウロにそれを知らせた。
そこでパウロは、百卒長のひとりを呼んで言った、「この若者を千卒長のところに連れて行ってください。何か報告することがあるようですから」。
この百卒長は若者を連れて行き、千卒長に引きあわせて言った、「囚人のパウロが、この若者があなたに話したいことがあるので、あなたのところに連れて行ってくれるようにと、わたしを呼んで頼みました」。
そこで千卒長は、若者の手を取り、人のいないところへ連れて行って尋ねた、「わたしに話したいことというのは、何か」。
若者が言った、「ユダヤ人たちが、パウロのことをもっと詳しく取調べをすると見せかけて、あす議会に彼を連れ出すように、あなたに頼むことに決めています。
どうぞ、彼らの頼みを取り上げないで下さい。四十人あまりの者が、パウロを待伏せしているのです。彼らは、パウロを殺すまでは飲食をいっさい断つと、堅く誓い合っています。そして、いま手はずをととのえて、あなたの許可を待っているところなのです」。
そこで千卒長は、「このことをわたしに知らせたことは、だれにも口外するな」と命じて、若者を帰した。


★ イエス様昇天後の聖霊役事は、極めてリアリティです。今は、その時以上でしょう。天宙平和の王、万王の王の聖霊役事です。


 復帰の目標は、アダム家庭復帰にあります。神様は、アダムとエバが堕落すると、すぐに救援摂理を始められました。しかし、カインがアベルを殺害し、アダム家庭を中心とした救援摂理は、ノア家庭に移されました。
神様は、ノア家庭を中心として、世界のすべての人々を洪水審判で滅亡させ、サタンの侵犯条件を越えた家庭を立て、地上摂理の基盤を構築しようとされました。それが、再びアブラハム、イサク、ヤコブを経てモーセの時代に移り、イエス様につながれて私たちの時代まで来たのです。ですから、復帰摂理の最終目的は、失ったアダム家庭を探し立てることです。(祝福家庭と理想天国I-483)

 今まで、神様は何を探してこられたのでしょうか。主体を探してこられたのではありません。理想的な対象を探してこられたのです。神様を模範とし、神様が造られた世界の内外の内容を備えているものを探してこられたのです。
 このような結果的な一つの基点は何でしょうか。家庭です。家庭よりも宇宙を代表できるものはありません。(30-80)
(天聖経 P 510 )
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