記事一覧

わたしは福音を恥としない

ローマ人への手紙1章15節

そこで、わたしとしての切なる願いは、ローマにいるあなたがたにも、福音を宣べ伝えることなのである。 わたしは福音を恥としない。それは、ユダヤ人をはじめ、ギリシヤ人にも、すべて信じる者に、救を得させる神の力である。神の義は、その福音の中に啓示され、信仰に始まり信仰に至らせる。これは、「信仰による義人は生きる」と書いてあるとおりである。


★ 同じ聖句を以前、二代王様の説教の中で拝見して、強烈な衝撃を受けました。再臨主、文鮮明先生を誇ることこそ、神様の最高の喜びです。今回のお父様の指摘もそこにありました。なぜ、世間の目を気にして、恥づかしくしているのか。再臨主を無視するのか。二代王様を無視するのか。最高の恵みを与えてくださるお父様の手を、払いのけるのか。


 皆さんが誇るべきものとは、神様の愛、真の父母の愛です。これを自分や国や世界の何よりも誇らなければなりません。この愛は、神様の愛と父母の愛が一つだというのです。これは何でしょうか。直接主管圏という愛の理念を中心として、家庭という基盤の上に一つになり得る出発を地上に実現しょうというのが統一教会であり、父母様が行く足場であり、版図なのです。直接主管圏です。(131-48,1984.4.1) (天聖経 P 254 )
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント