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エリヤとイゼベル

列王紀下2章11節

2:9彼らが渡ったとき、エリヤはエリシャに言った、「わたしが取られて、あなたを離れる前に、あなたのしてほしい事を求めなさい」。エリシャは言った、「どうぞ、あなたの霊の二つの分をわたしに継がせてください」。 2:10エリヤは言った、「あなたはむずかしい事を求める。あなたがもし、わたしが取られて、あなたを離れるのを見るならば、そのようになるであろう。しかし見ないならば、そのようにはならない」。 2:11彼らが進みながら語っていた時、火の車と火の馬があらわれて、ふたりを隔てた。そしてエリヤはつむじ風に乗って天にのぼった。 2:12エリシャはこれを見て「わが父よ、わが父よ、イスラエルの戦車よ、その騎兵よ」と叫んだが、再び彼を見なかった。

列王紀下9章30節

9:30エヒウがエズレルにきた時、イゼベルはそれを聞いて、その目を塗り、髪を飾って窓から望み見たが、 9:31エヒウが門にはいってきたので、「主君を殺したジムリよ、無事ですか」と言った。 9:32するとエヒウは顔をあげて窓にむかい、「だれか、わたしに味方する者があるか。だれかあるか」と言うと、二、三人の宦官がエヒウを望み見たので、 9:33エヒウは「彼女を投げ落せ」と言った。彼らは彼女を投げ落したので、その血が壁と馬とにはねかかった。そして馬は彼女を踏みつけた。 9:34エヒウは内にはいって食い飲みし、そして言った、「あののろわれた女を見、彼女を葬りなさい。彼女は王の娘なのだ」。 9:35しかし彼らが彼女を葬ろうとして行って見ると、頭蓋骨と、足と、たなごころのほか何もなかったので、 9:36帰って、彼に告げると、彼は言った、「これは主が、そのしもべ、テシベびとエリヤによってお告げになった言葉である。すなわち『エズレルの地で犬がイゼベルの肉を食うであろう。 9:37イゼベルの死体はエズレルの地で、糞土のように野のおもてに捨てられて、だれも、これはイゼベルだ、と言うことができないであろう』」。


★☆ エリヤの最期と、敵対したイゼベルの最期です。この後イゼベルの夫であったアハブの一族は、ことごとく滅ぼされ、彼が熱心に拝んだバアルの神殿その信者たちも滅ぼされました。
昨日から、聖書の勉強会をはじめました。


天聖経 P 55

 愛を論じるならば、人格的神でなければなりません。情緒的、人格的に人と同じ素性(そせい)をもった神でなければならないのですが、そのような神を提示した宗教は、キリスト教以外にはないのです。神様を「父」と言ったのは偉大な発見だというのです。神様を「父だ」と言ったのです。神様を父だと発見したという事実は、今 先生が話す、神様を内的父と外的父と見て実体に一致する愛によって統一的な権限をつくろうとするその基準、確実にこの基準までは発見できませんでしたが、そのような内容を暗々裏に解明し得る標題を掲げたということで、それは驚くべきことです。
 そして唯一神を論じました。ですからこの宗教は、世界的宗教であり、世界がこの宗教を中心としてまとまれるというのです。この宗教によって世界が一つになれる道 を立てていくと、このように見るのです。(139-240,1986,1.31)
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