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エヒウ

列王紀下10章18節

10:18次いでエヒウは民をことごとく集めて彼らに言った、「アハブは少しばかりバアルに仕えたが、エヒウは大いにこれに仕えるであろう。 10:19それゆえ、今バアルのすべての預言者、すべての礼拝者、すべての祭司をわたしのもとに召しなさい。ひとりもこない者のないようにしなさい。わたしは大いなる犠牲をバアルにささげようとしている。すべてこない者は生かしておかない」。しかしエヒウはバアルの礼拝者たちを滅ぼすために偽ってこうしたのである。 10:20そしてエヒウは「バアルのために聖会を催しなさい」と命じたので、彼らはこれを布告した。 10:21エヒウはあまねくイスラエルに人をつかわしたので、バアルの礼拝者たちはことごとく来た。こないで残った者はひとりもなかった。彼らはバアルの宮にはいったので、バアルの宮は端から端までいっぱいになった。 10:22その時エヒウは衣装をつかさどる者に「祭服を取り出してバアルのすべての礼拝者に与えよ」と言ったので、彼らのために祭服を取り出した。 10:23そしてエヒウはレカブの子ヨナダブと共にバアルの宮に入り、バアルの礼拝者たちに言った、「調べてみて、ここにはただバアルの礼拝者のみで、主のしもべはひとりも、あなたがたのうちにいないようにしなさい」。 10:24こうして彼は犠牲と燔祭とをささげるためにはいった。
さてエヒウは八十人の者を外に置いて言った、「わたしがあなたがたの手に渡す者をひとりでも逃す者は、自分の命をもってその人の命に換えなければならない」。 10:25こうして燔祭をささげることが終ったとき、エヒウはその侍衛と将校たちに言った、「はいって彼らを殺せ。ひとりも逃がしてはならない」。侍衛と将校たちはつるぎをもって彼らを撃ち殺し、それを投げ出して、バアルの宮の本殿に入り、 10:26バアルの宮にある柱の像を取り出して、それを焼いた。 10:27また彼らはバアルの石柱をこわし、バアルの宮をこわして、かわやとしたが今日まで残っている。


☆ このようにして、エヒウはイスラエルから、バアルを一掃しました。
昨日は、第2回の聖書勉強会でした。8名の参加でした。
今日の礼拝には、福岡からお二人の参加があり、恩恵交換の素晴らしいひとときを過ごしました。お父様ありがとうございます。


天聖経 P 1122

 天使長とは誰でしょうか。神様の妻を奪った姦夫です。すなわち、悪の主体サタンとは何かといえば、神様の妻を奪った姦夫だというのです。姦夫といえば、何かの機関の幹部(注:韓国語では姦夫と幹部は発音が同じ)ではありません。愛を取って食べた姦夫だという意味です。これを知らなかったのです。(35-71,1970.103)

 人間は本来、神様の王子、王女になるはずだったのに、僕の子になり、僕の赤ちゃんを生み広めたのです。
 サタンとは何か知っているでしょう。姦夫です。姦夫とは何ですか。愛の強盗だというのです。それは、順理を通じた愛の道理を逸脱したものです。ですから、サタンは愛の強盗です。(135-283,1985.12.15)

 サタンとは誰でしょうか。サタンは神様の姦夫です。姦夫。自分のお父さんを殺し、自分のお母さんを強奪し、その家の主人になりすますのです。世界の人類は、このような大怨讐を逃しておいて、怨讐に対して敵を討つことのできない群れになったのです。(153-270,1964.3.26)
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