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あなたがたのうちにある異なる神々を捨て

創世記35章

ときに神はヤコブに言われた、「あなたは立ってベテルに上り、そこに住んで、あなたがさきに兄エサウの顔を避けてのがれる時、あなたに現れた神に祭壇を造りなさい」。
ヤコブは、その家族および共にいるすべての者に言った、「あなたがたのうちにある異なる神々を捨て、身を清めて着物を着替えなさい。
われわれは立ってベテルに上り、その所でわたしの苦難の日にわたしにこたえ、かつわたしの行く道で共におられた神に祭壇を造ろう」
そこで彼らは持っている異なる神々と、耳につけている耳輪をことごとくヤコブに与えたので、ヤコブはこれをシケムのほとりにあるテレビンの木の下に埋めた。


☆ ヤコブの一行の中に、偶像を持つものがありました。それらを捨てさせたのち、神様はヤコブを祝福されます。


9節

35:9さてヤコブがパダンアラムから帰ってきた時、神は再び彼に現れて彼を祝福された。 35:10神は彼に言われた、「あなたの名はヤコブである。しかしあなたの名をもはやヤコブと呼んではならない。あなたの名をイスラエルとしなさい」。こうして彼をイスラエルと名づけられた。 35:11神はまた彼に言われた、
「わたしは全能の神である。
あなたは生めよ、またふえよ。
一つの国民、また多くの国民があなたから出て、
王たちがあなたの身から出るであろう。
35:12わたしはアブラハムとイサクとに与えた地を、
あなたに与えよう。
またあなたの後の子孫にその地を与えよう」。
35:13神は彼と語っておられたその場所から彼を離れてのぼられた。 35:14そこでヤコブは神が自分と語られたその場所に、一本の石の柱を立て、その上に灌祭をささげ、また油を注いだ。 35:15そしてヤコブは神が自分と語られたその場所をベテルと名づけた。


天聖経 P 827

 人間が完成すれば、男性の心の中には神様の性相が入り、女性の心の中には神様の形状が入るのです。アダムとエバの実体の結婚式は、神様の結婚式だというのです。霊界に行ってみれば、それがはっきりと分かります。知り得ないこのような理論がみなびったりと合うのです。
 それで、神様はどこにいるのか、夫婦を中心として、どこにいるのかというとき、それは子宮です。そこにいるというのです。愛の根がそこだという のです。歴史が始まって以来、文総裁によって、霊界が、このように構成され、このような内容によって成り立っているということが明らかにされたのです。(252-119,1993.11.14)

 皆さんが夫婦関係を交わすのを神様が見ていないと思いますか。公開的なのです。これは宇宙的に公開するのです。それを知らないのは大きな過ちです。皆さんの先祖がみな見ているのです。霊界でもすぐ目の前に見えています。手のひらに立ってしているように見えるのです。ですから、それを恥ずかしいと思えば大きな過ちです。(250-244,1993.10.15)

 愛によってなされるすべての調和と万象は、神様にとっては香りのようなものです。神様は、このような美しい香りの中で生きたくて訪ねてこられるというのです。神様の愛が訪ねてこれる基盤が夫婦の愛の場だというのです。その場は、すべての万物と宇宙が和動する場になるでしょう。
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