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私たちと共に神の国を継ぐ者となり

エペソ人への手紙3章

こういうわけで、あなたがた異邦人のためにキリスト・イエスの囚人となっているこのパウロ―
わたしがあなたがたのために神から賜わった恵みの務について、あなたがたはたしかに聞いたであろう。
すなわち、すでに簡単に書きおくったように、わたしは啓示によって奥義を知らされたのである。
あなたがたはそれを読めば、キリストの奥義をわたしがどう理解しているかがわかる。
この奥義は、いまは、御霊によって彼の聖なる使徒たちと預言者たちとに啓示されているが、前の時代には、人の子らに対して、そのように知らされてはいなかったのである。
それは、異邦人が、福音によりキリスト・イエスにあって、わたしたちと共に神の国をつぐ者となり、共に一つのからだとなり、共に約束にあずかる者となることである。
わたしは、神の力がわたしに働いて、自分に与えられた神の恵みの賜物により、福音の僕とされたのである。
すなわち、聖徒たちのうちで最も小さい者であるわたしにこの恵みが与えられたが、それは、キリストの無尽蔵の富を異邦人に宣べ伝え、
更にまた、万物の造り主である神の中に世々隠されていた奥義にあずかる務がどんなものであるかを、明らかに示すためである。
それは今、天上にあるもろもろの支配や権威が、教会をとおして、神の多種多様な知恵を知るに至るためであって
わたしたちの主キリスト・イエスにあって実現された神の永遠の目的にそうものである。
この主キリストにあって、わたしたちは、彼に対する信仰によって、確信をもって大胆に神に近づくことができるのである。


☆ 25日のキングのリマです。クリスマスで、超ご機嫌なキングです。


天聖経 P 794

 神様は、なぜ天地創造をされたのでしょうか。神様と人間と被造世界との関係を何を中心として結ぶかという問題を考えてみるときに、それは知識でもなく、権力でもなく、お金でもないのです。それは愛の因縁を結ぶためだというのです。
 それゆえに、皆さんが生まれたのは、愛ゆえに生まれたというのです。愛ゆえに生まれ、愛を中心として暮らし、愛の結実の世界、愛の実の世界へ行くのです。愛の実の世界とは、どのような所ですか。そこが霊界なのです。その行く所、愛の結実を収穫する所が霊界なのです。霊界は、真実に生きた愛 の内容を中心として評価を受ける世界です。それでは、その評価する主人は 誰かというと、それが神様だというのです。(214-8,1991.2.1)

 人間がどれほど素晴らしいかというと、愛のオーケストラを奏で、愛がすべての脈拍を中心として宇宙をすべて生かしていける動物世界、植物世界を食べるということは、愛の結実を食べて生きるということです。実を食べて生きるということなのです。食堂で食事をするとき、パンが一つ残っていても、「これが、世界的に数多くの手を経てここまで来るために、旅行手段がどれほど多く、どれほど多くの苦痛に勝ってきたのだろうか。すべての人の努力の結実、愛の結実としてつくられたものをもってきて私に進上されたので、愛の主人である私がパートナーのように思いながら食べてあげなければならない」と考えなければならないのです。ところが、それを嫌う人には病気がついてくるようになっています。 好む人からは、病気が退くようになっています。どうですか。愛に満ちあふれた世界の実を取って食べた神仙たちが、人間であった❗️どうでしょうか。愛の実として消化して食べて生きる、という概念を中心として愛し、神様の本質的な愛の分母の内容と一致した立場で食べて感謝する人は、病気にもならないというのです。これは理論的な結論です。(217-307.1991.6.12)
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