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廃するためではなく、成就するために来た

マタイによる福音書5章17節

わたしが律法や預言者を廃するためにきた、と思ってはならない。廃するためではなく、成就するためにきたのである。 5:18よく言っておく。天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである。 5:19それだから、これらの最も小さいいましめの一つでも破り、またそうするように人に教えたりする者は、天国で最も小さい者と呼ばれるであろう。しかし、これをおこないまたそう教える者は、天国で大いなる者と呼ばれるであろう。 5:20わたしは言っておく。あなたがたの義が律法学者やパリサイ人の義にまさっていなければ、決して天国に、はいることはできない。


☆ 2018年が、スタートしました。早朝訓読会が、とても導かれたものとなりました。訓読会直前にお祈りしていたことごとが、御言の中に また実生活の中に次々に展開していく様子に、驚きます。あまりにも自然に物事が進んでいくので、当たり前のように過ごしていましたが、これってお祈りしていた以上の恵みだと思うと、鳥肌です。こういうことが、日常にとても多いと思うと、今年は神様に徹底して感謝する生活を送ろうと決意します。あまりにも神様の導きを見過ごしていることを悔い改めます。



天聖経 P 846

P846~P847
 神様がいくら高いといっても、「神様」と愛の心で呼べば、すぐに「なんだ」と自分の心の中で答えます。「神様、どこにいらっしゃいますか」、「どこにいるかって、お前の心の根本にいるではないか」と答えるのです。神様が本来、根本ではないでしょうか。心の根の根本にいるのです。このようになっているのです。(194-42,1989.10.15)

 あの世で必要なことは、世界よりも、自分の国よりも、自分の妻よりも、自分の息子よりも神様をもっと愛さなければならないということです。それが原則です。お父さん、お母さん、子供たちみな、もっと神様を愛さなければなりません。お母さんが言うには、「あー、あなたは私を愛するより、神様をもっと愛してから私を愛してください」と言ってこそ、夫から高い次元の神様の愛を受けられるようになるのです。
 父母に対しても、「どうか私たちの ことはお構いなく、本来の父母の愛を 先にお受けください。その父母の愛を受けたお父さん、お母さんを私は愛したいのです」と、そのようにすがって哀願しなければならないのです。(126-142,1983.4.12)



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やすなが0053

Author:やすなが0053
サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
主に証や活動報告をしていきます。

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