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あなたがその翼の下に身を寄せようとしてきた主

楽しい聖書勉強会。今日最初の発表がルツでした。

ルツ記2章8節

ボアズはルツに言った、「娘よ、お聞きなさい。ほかの畑に穂を拾いに行ってはいけません。またここを去ってはなりません。わたしのところで働く女たちを離れないで、ここにいなさい。
人々が刈りとっている畑に目をとめて、そのあとについて行きなさい。わたしは若者たちに命じて、あなたのじゃまをしないようにと、言っておいたではありませんか。あなたがかわく時には水がめのところへ行って、若者たちのくんだのを飲みなさい」。
彼女は地に伏して拝し、彼に言った、「どうしてあなたは、わたしのような外国人を顧みて、親切にしてくださるのですか」。
ボアズは答えて彼女に言った、「あなたの夫が死んでこのかた、あなたがしゅうとめにつくしたこと、また自分の父母と生れた国を離れて、かつて知らなかった民のところにきたことは皆わたしに聞えました。
どうぞ、主があなたのしたことに報いられるように。どうぞ、イスラエルの神、主、すなわちあなたがその翼の下に身を寄せようとしてきた主からじゅうぶんの報いを得られるように」。
彼女は言った、「わが主よ、まことにありがとうございます。わたしはあなたのはしためのひとりにも及ばないのに、あなたはこんなにわたしを慰め、はしためにねんごろに語られました」。


★ ルツ、イエス様の先祖4淫女の1人。ダビデの曾お婆ちゃん。しかもモアブ人、当時のイスラエルの人々から最も嫌われた民族の1人、未亡人。何故ボアズはルツを娶ることにしたのか?しかも上記の聖句を見ると、ボアズはルツの人となりを見聞きして感動をもって対しています。
パウロ、ヨナ、ヨセフの発表がありました。聖書になかなか馴染みの薄いわたしたちです。聖書の勉強会を通して少しでも、聖書に近づくことができたら、嬉しいです。
この聖書勉強会を始めようとした時、熊本バンドの面々を想いました。彼らは10代、学んだ聖書は英訳、当時はまだ日本は禁教の時代、もちろん日本語版の聖書はありませんでした。そこで、熱心なクリスチャンとなった彼らは、その後多くの者が京都の同志社大に入り、周りから熊本バンドと称されるようになります。


天聖経 P 1411

 私たちは、何を中心として生まれ、何を中心として行くべきであり、何を目的として行かなければならないのでしょうか。このことは、神様抜きには 絶対駄目なのです。神様を抜きにしては、動機のない因縁になるのです。
 動機をもつことができない人は、ど のようなことを成就しようとしても、その結果は収められず、価値が認定されることはないのです。ある建物を建てるときは、設計者が設計した設計図に従って建築するようになります。設計の原本もなく建てられた建築物は、設計者が目的とした建物になることはできないのです。(21-100,1968.11.17)


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やすなが0053

Author:やすなが0053
サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
主に証や活動報告をしていきます。

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