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シナイ山

出エジプト記31章18節

主はシナイ山でモーセに語り終えられたとき、あかしの板二枚、すなわち神が指をもって書かれた石の板をモーセに授けられた。

第32章
民はモーセが山を下ることのおそいのを見て、アロンのもとに集まって彼に言った、「さあ、わたしたちに先立って行く神を、わたしたちのために造ってください。わたしたちをエジプトの国から導きのぼった人、あのモーセはどうなったのかわからないからです」。
アロンは彼らに言った、「あなたがたの妻、むすこ、娘らの金の耳輪をはずしてわたしに持ってきなさい」。
そこで民は皆その金の耳輪をはずしてアロンのもとに持ってきた。
アロンがこれを彼らの手から受け取り、工具で型を造り、鋳て子牛としたので、彼らは言った、「イスラエルよ、これはあなたをエジプトの国から導きのぼったあなたの神である」。
アロンはこれを見て、その前に祭壇を築いた。そしてアロンは布告して言った、「あすは主の祭である」。
そこで人々はあくる朝早く起きて燔祭をささげ、酬恩祭を供えた。民は座して食い飲みし、立って戯れた。
主はモーセに言われた、「急いで下りなさい。あなたがエジプトの国から導きのぼったあなたの民は悪いことをした。
彼らは早くもわたしが命じた道を離れ、自分のために鋳物の子牛を造り、これを拝み、これに犠牲をささげて、『イスラエルよ、これはあなたをエジプトの国から導きのぼったあなたの神である』と言っている」。
主はまたモーセに言われた、「わたしはこの民を見た。これはかたくなな民である。
それで、わたしをとめるな。わたしの怒りは彼らにむかって燃え、彼らを滅ぼしつくすであろう。しかし、わたしはあなたを大いなる国民とするであろう」。


☆ モーセ不在の中、民はアロンに迫ります。そして、神様が最も忌み嫌われる偶像を作り、神様の命じた道から離れてしまいます。
怒りに燃える神様を、必死になだめたモーセでしたが、山から降りたモーセが目にしたものは、…怒ったモーセは石板を粉々にしてしてしまいます。忿怒の念のやまないモーセ。彼らが造った子牛ををとって火に焼き、こなごなに砕き、これを水の上にまいて、イスラエルの人々に飲ませました。
「すべて主につく者はわたしのもとにきなさい」レビの子たちがモーセのもとに集います。その夜の内に3000人を殺します。

★ 偶像との戦い、サタンの文化との戦いは、人類史最初からでした。今なお継続中ですが、ありがたくも2017年9月23日、神様の結婚式が挙行されて、悪魔崇拝者の悪行が白日の下に暴露され始めました。ハリウッドを皮切りにアメリカが揺れています。神様が立てられたトランプ大統領の活躍は、胸のすく思いです。


天聖経 P 1090

 直接主管圏は、アダムとエバが愛を中心として同参できるところです。ですから間接主管圏は、責任分担未完成圏です。責任分担完成と同時にアダムとエバが愛を中心として夫婦になり、神様は内的父になり、アダムとエバは外的父母となって内外に一つとなる時に、初めて直接主管圏が設定されるの です。ですからこの過程では、結婚が絶対に必要だというのです。独身では越えていけないのです。(139-262,1986.1.31)

 天国は、どこから始まるのでしょうか。サタンを分立しただけのところで始まるのではありません。責任分担完成圏から始まるのです。それは直接主管圏、間接主管圏が責任分担を完成したアダムとエバを通じて初めて連結され、天の愛が地上の愛に連結されるのです。これが原理です。それができて いないので、サタンはこれを妨げるのです。天の愛の道を妨害するのがサタンなのです。(148-204,1986.10.9)

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サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
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