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会見の幕屋

出エジプト記40章16節

モーセはそのように行った。すなわち主が彼に命じられたように行った。
第二年の正月になって、その月の元日に幕屋は建った。
すなわちモーセは幕屋を建て、その座をすえ、その枠を立て、その横木をさし込み、その柱を立て、
幕屋の上に天幕をひろげ、その上に天幕のおおいをかけた。主がモーセに命じられたとおりである。
彼はまたあかしの板をとって箱に納め、さおを箱につけ、贖罪所を箱の上に置き、
箱を幕屋に携え入れ、隔ての垂幕をかけて、あかしの箱を隠した。主がモーセに命じられたとおりである。
彼はまた会見の天幕なる幕屋の内部の北側、垂幕の外に机をすえ、
その上にパンを列に並べて、主の前に供えた。主がモーセに命じられたとおりである。
彼はまた会見の天幕なる幕屋の内部の南側に、机にむかい合わせて燭台をすえ、
主の前にともしびをともした。主がモーセに命じられたとおりである。
彼は会見の幕屋の中、垂幕の前に金の祭壇をすえ、
その上に香ばしい薫香をたいた。主がモーセに命じられたとおりである。
彼はまた幕屋の入口にとばりをかけ、
燔祭の祭壇を会見の天幕なる幕屋の入口にすえ、その上に燔祭と素祭をささげた。主がモーセに命じられたとおりである
彼はまた会見の天幕と祭壇との間に洗盤を置き、洗うためにそれに水を入れた。
モーセとアロンおよびその子たちは、それで手と足を洗った。
すなわち会見の天幕にはいるとき、また祭壇に近づくとき、そこで洗った。主がモーセに命じられたとおりである。
また幕屋と祭壇の周囲に庭を設け、庭の門にとばりをかけた。このようにしてモーセはその工事を終えた。
そのとき、雲は会見の天幕をおおい、主の栄光が幕屋に満ちた。
モーセは会見の幕屋に、はいることができなかった。雲がその上にとどまり、主の栄光が幕屋に満ちていたからである。
雲が幕屋の上からのぼる時、イスラエルの人々は道に進んだ。彼らはその旅路において常にそうした。
しかし、雲がのぼらない時は、そののぼる日まで道に進まなかった。
すなわちイスラエルの家のすべての者の前に、昼は幕屋の上に主の雲があり、夜は雲の中に火があった。彼らの旅路において常にそうであった。


☆ 会見の幕屋、新共同訳では臨在の幕屋とあります。神様が臨在なさる場、イメージ的にはそちらの方がわかりやすいかも…。あかしの箱は、掟の箱となっています。契約の箱のことです。

★ 幕屋の建設にしても、レビ族の祭司職の任命とその衣裳の事に関しても、実に細かい指示を与えていらっしゃる神様です。出エジプト記を読んでいくと、モーセと神様のやりとりは、当時のキングスレポートのようです。



天聖経 P 865


 この地球自体がそうです。太陽自体も自転しています。地球の130万倍にもなる質量をもった太陽が休むことなく動いているというのです。宇宙では、このような太陽系の質量の2000憶倍にもなる広大な銀河系があります。このような銀河系を小宇宙と言いますが、宇宙には銀河系のような星が数えきれないほどたくさんあります。これをまとめて大宇宙と言います。
 私たちは、このような広大無辺な宙の世界を、心を広げて考えなければなりません。半径だけでも数千億光年にもなるものすごい大宇宙を創造された神様は、その大宇宙を変わらない法則に基づいて数億千万年を動かしていらっしやいます。
 私たちが考えることができず、感じることもできないほどに偉大な力をもって、このすべての天体を動かすというのです。このような宇宙を創造された神様を考えれば考えるほど、私たちは、その雄壮さと偉大さに自然に頭を下げざるを得ません。このような大宇宙を創造なさったその方が私たちを見守ってくださるお父様であり、私たちを保護してくださる神様、実存なさる偉大な主人公であられるという事実を、私たちは心を広くして考えなければならないでしょう。 (5-342,1959.3.8)

 人が精密に計算してレールを造っても、汽車の速度が少しでも違えば脱線して大騒ぎするのですが、大宇宙は自 然の法則に一致してびったりと合い、自然に回っていくのです。
 この太陽系だけでも、太陽が広大な9個の惑星を抱えてこのようにみんな回転しているのに、そのような太陽系が1000億個も入っている大宇宙が、今でもあらゆるコースをたどりながら活動していることを知らなければなりません。1000億個が入っているそのような宇宙があるというのです。それがすべて動いているというのです。これが「ただ何となくできた」ということで、「自然」と呼んでいます。(942-52,1977.10.1)


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Author:やすなが0053
サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
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