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人工透析、回避!

人工透析、回避!


那須京子さんは、入会して4ヶ月後に、お母さんを導きました。
これは母である岩本香月さん(77才)のお話しです。
伝道された当初は人工透析寸前の状態で歩けない、耳が聞こえない、食べれない、目がよく見えない状態でした。
(神様に思わず、こんな人はどうしたら導けるんですか?と訴えたことが思い出されます)

それでは、ご本人の登場です。(京子さんが聞き取りされてまとめてくれました)


今から2年半位前に娘から伝道されました。初めて行った日に入会しました。悩みはしましたが、娘が元気になっている姿を見て「ここは何かが違う!いいかもしれない」と思い、娘を信じて入会しました。
それから訓読を始めました。しかし、ひらがなしか読めません。小さい頃、妹弟の面倒をみないといけない家庭環境でしたので、3時間のチャートは娘がA3に拡大してくれて全ての漢字にフリガナをふってくれました。
訓読は3時間チャートを1回終わるのに5〜6時間かかかります。朝、家事を済ませて祭壇の前に座り、気が付くと夕方になっていました。耳も聞こえず目も白内障で見えづらいので虫眼鏡を使っての訓読には時間がとてもかかりますが、これをしないと1日が始まらないのです。必死に頑張って100回を終えました。

と言うのも、腎臓が悪く透析寸前までいったのですが、訓読をしているうちに随分良くなってきており、数値も下がってきてます。お医者さんもビックリしておられました。
お父様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

私は天草の地で一人暮らしをしているのですが、娘夫婦が私を心配して娘夫婦宅へよんでくれます。半月ほど居ますが婿もいい人で感謝しております。
娘の家に来た時は教会へ寄らせてもらってます。

日曜日は礼拝に娘と行きます。教会長の説教は耳が悪く聴き取れませんが、見ているうちに教会長がお父様に見えてくるのです。お父様がおられるようで嬉しいです。

先日、耳が痛くて頭まで痛くなりました。耳の中で工事しているような音が鳴り響いて苦しくて、
「お父様、痛みとこの音を取って下さい」と祈って教会に行きました。教会に行ったら必ず楽になると信じて行きました。そして、教会長に触ってもらったら治るかもしれないという気持ちで行きました。
説教が終わると教会長がさーっと近づいてこられ、背中をさすって下さいました。そしたらスーッと身体が楽になり、耳の痛みも和らいでいました。
食事後、ハッピーヘルスもしてくださり凄く楽になりました。本当に嬉しかったです。
お父様はいつも祈りを聞いて下さいます。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
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