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もしある人が

コリント人への第1の手紙7章36節

もしある人が、相手のおとめに対して、情熱をいだくようになった場合、それは適当でないと思いつつも、やむを得なければ、望みどおりにしてもよい。それは罪を犯すことではない。ふたりは結婚するがよい。
しかし、彼が心の内で堅く決心していて、無理をしないで自分の思いを制することができ、その上で、相手のおとめをそのままにしておこうと、心の中で決めたなら、そうしてもよい。
だから、相手のおとめと結婚することはさしつかえないが、結婚しない方がもっとよい。


★ 24日のRhema
エルダー本部長によると、「パウロは、主が再臨されるまで純潔をすすめた。それでカトリックは、神父も修道女も結婚しないで、独身でいくようになった。ところが、それが同性愛の温床になり、やがてはイエス様に従うのではなく、サタンに従うようになってしまった。」
「ところが、お父様は家庭の価値を重要視され、祝福を与えてくださった。それが何より栄光なことです。」


☆ 天聖経 P 120

 エデンの園で誤った結婚をしたのが堕落なので、今真の父母が正しく結婚させることによってひっくり返すのです。偽りの父母が犯したことを、真の父母が清算することにより地獄を撤廃し、数千億の霊界の先祖まで結婚させ るようになるのです。
 真の愛を中心とした地上の子孫が家庭基盤と通じて、霊界の先祖と地の子孫が縦的に一つとなるだけではなく、このような家庭基盤を起点として東洋と西洋がつながるのです。
私たち人間は、血統的にサタンの血統を受けているので、自分では天の前に戻ることができません。ですからメシアが絶対血統を復帰し、サタンが汚した血統を改造しなければなりません。これを転換しなければなりません。
それゆえメシヤは、必ず来なければならないのです。メシヤが来なければ血統復帰がなされません。血統復帰をしなければなりません。(172-53)

 真の父母は、何をしなければならないのでしようか。サタン世界の根である間違った血統を正し、間違った生命 、間違った愛の道を正しく開かなければなりなせん。
 聖書に「死なんとすれば生き、生きんとすれば死なん」とありますが、そのような逆説的な論理がどうして出てくるのでしようか。サタン世界は死ななければならないからです。(169-37)


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サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
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