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あなたがたの前に祝福と、呪いとを置く

申命記11章26節

11:26見よ、わたしは、きょう、あなたがたの前に祝福と、のろいとを置く。 11:27もし、きょう、わたしがあなたがたに命じるあなたがたの神、主の命令に聞き従うならば、祝福を受けるであろう。 11:28もしあなたがたの神、主の命令に聞き従わず、わたしが、きょう、あなたがたに命じる道を離れ、あなたがたの知らなかった他の神々に従うならば、のろいを受けるであろう。 11:29あなたの神、主が、あなたの行って占領する地にあなたを導き入れられる時、あなたはゲリジム山に祝福を置き、エバル山にのろいを置かなければならない。 11:30これらの山はヨルダンの向こう側、アラバに住んでいるカナンびとの地で、日の入る方の道の西側にあり、ギルガルに向かいあって、モレのテレビンの木の近くにあるではないか。 11:31あなたがたはヨルダンを渡り、あなたがたの神、主が賜わる地にはいって、それを占領しようとしている。あなたがたはそれを占領して、そこに住むであろう。 11:32それゆえ、わたしが、きょう、あなたがたに授ける定めと、おきてをことごとく守って行わなければならない。


☆ ヨルダン川を渡る前に、諭された内容の一部です。繰り返し偶像崇拝について、厳しく戒められます。神様以外の神々は、ルーシェルを拝むこととなり、サタン教だからです。その行き着く先は、小児性愛であり子どもを生贄に捧げ、その肉を喰らうことです。この悪魔崇拝はめんめんと受け継がれ、今の時代に至っています。この悪魔の文化と、神様の文化が激しくぶつかっているのが、まさにこの再臨の時です。

★ 訓読会、なんと素晴らしいものを、お父様は与えてくださったのでしょう。伝道してこんなに興奮することは、他に類を見ません。今日もご近所の御夫妻と恒例の訓読会をしましたが、宇宙の話しから神様の創造のみわざについて、しきりと感銘を受けられたようで、唸っておられました。そして、何より驚いたのがトランプ大統領について、極めて好意的に話しをされることです。「大統領は、暗殺されかけたのは、何度もあるに違いない。それを守られたのは神様しかいない。日本のマスコミは、好き放題言うけど、わたしたちは分かってきた。」



天聖経P 123

 神様を心の中に迎え、私たち人間が体の立場で完全に一つとなれる起源をつくらなければ、この悪魔の世界を清算する道はありません。
 このような観点から、侍る時代、侍義の救援時代と考えるのです。侍ることによって救われるのです。神様はあの空中に遠く離れた神様ではありません。私たちの生活圏内の主体者としての神様に、侍らなければなりません。(144-274,1986.4.25)

 神様は、妄想的で観念的な神様ではありません。抽象的な神様ではありません。生活的な主体性を備え、常に 私たちの暮らしている生活の主人として、共にいるのです。侍られるだけではありません。共同的な愛を中心とし て、共同的な生活をしていらっしやる神様なのです。(168-111.1987.9.13)

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Author:やすなが0053
サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
主に証や活動報告をしていきます。