記事一覧

よく聞いておきなさい。

ルカによる福音書4章25節
よく聞いておきなさい。エリヤの時代に、三年六か月にわたって天が閉じ、イスラエル全土に大ききんがあった際、そこには多くのやもめがいたのに、
エリヤはそのうちのだれにもつかわされないで、ただシドンのサレプタにいるひとりのやもめにだけつかわされた。
また預言者エリシャの時代に、イスラエルには多くのらい病人がいたのに、そのうちのひとりもきよめられないで、ただシリヤのナアマンだけがきよめられた」。


☆ カペナウムを拠点に活動されるイエス様。この場面はお育ちになったナザレでの出来事です。
16節
それからお育ちになったナザレに行き、安息日にいつものように会堂にはいり、聖書を朗読しようとして立たれた。
すると預言者イザヤの書が手渡されたので、その書を開いて、こう書いてある所を出された、
「主の御霊がわたしに宿っている。貧しい人々に福音を宣べ伝えさせるために、わたしを聖別してくださったからである。主はわたしをつかわして、囚人が解放され、盲人の目が開かれることを告げ知らせ、打ちひしがれている者に自由を得させ、
主のめぐみの年を告げ知らせるのである」。


☆ 会堂で説教されるイエス様は、必ず旧約聖書を用いられました。ところが、一般の律法学者のようではなく、権威ある者のように語られた。それで、民衆はとても驚いた。と聖書は記しています。そして、御国の福音を宣べ伝えられました。お父様のお若い頃を彷彿させられます。



天聖経 P157
 堕落した人間の側では救世主ですが、神様の側から見れば、初めに失った真の愛の創造理想を完成する真の息子であり、真の父母です。 救世主は、 堕落によってもたらされた神様の恨を解いてさしあげるため、生涯を捧げて犠牲の道を開拓してきた方です。栄光としてだけいらっしゃるお方ではありません。常に神様の心情と共に痛哭し、 サタンを屈服させるために心を痛め、 気をもむお方です。(232-225,1992.7

ランキングに参加しています。
よければクリックお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

やすなが0053

Author:やすなが0053
サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
主に証や活動報告をしていきます。