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祝福に向かいながら。

ヤコブの手紙5章13節
あなたがたの中に、苦しんでいる者があるか。その人は、祈るがよい。喜んでいる者があるか。その人は、さんびするがよい。 あなたがたの中に、病んでいる者があるか。その人は、教会の長老たちを招き、主の御名によって、オリブ油を注いで祈ってもらうがよい。 信仰による祈は、病んでいる人を救い、そして、主はその人を立ちあがらせて下さる。かつ、その人が罪を犯していたなら、それもゆるされる。 だから、互に罪を告白し合い、また、いやされるようにお互のために祈りなさい。義人の祈は、大いに力があり、効果のあるものである。 エリヤは、わたしたちと同じ人間であったが、雨が降らないようにと祈をささげたところ、三年六か月のあいだ、地上に雨が降らなかった。 5:18それから、ふたたび祈ったところ、天は雨を降らせ、地はその実をみのらせた。


★ 新規対象者を、この度の祝福に備えて内外のチェックを兼ねて、カップルそろって教会にお呼びし、面談を進めていきました。神様のリアルな導きに感動し、「これは、新規の人々ばかりでなく、既に祝福家庭となっている家庭も取り組んでみよう」ということで、夫婦ごとにお呼びして面接を始めました。
すると、新規メンバーと比較にならないほどの神様の熱い想いが、押し寄せて来ます。祝福家庭をどれほど愛し大切にしてくださっているか! 驚くばかりです。
あまりにも尊い祝福を与えて下さろうとしていらっしゃるので、受けるわたしたちの実情が暴露され、太陽の強い陽射しに、クッキリと黒い影ができるように、わたしたちの実際の姿が浮き彫りになっています。
だからと言って落胆しないでいきましょう。太陽は動きます。影も移動します。お父様は、「正午定着」とおっしゃいました。まさに、影が消滅します。それほどの恵みの祝福を与えようとしてくださる真の御父母様に、感謝をお捧げします。そして、神様を讃美します。


天聖経 P 219
 皆さん自身は、天国を成すことはできません。それには父母様が臨まなければなりません。聖霊と共に一つに なって、イエス様の愛と共に和合することができなければなりません。
 それでこそ、天の側のオリーブの木に接ぎ木できる可能性があります。そうだとしても、霊的ですから接ぎ木はできません。再臨時代に真の父母が来て、接ぎ木してあげるのです。
 天国建設は、それが基本です。公式は同じです。神様と息子の関係は、相対的です。それを誰も分けることはできません。父子の関係を誰も分けることができないのです。夫婦が愛で一つになれば、その愛を誰も分けられません。神様も分けられません。永遠なものです。
 夫婦が二人一つになって、アダム、エバと同様に、真の父母に侍り得る夫婦になったかというのです。神様の愛と父母の愛が、我々の家庭に臨むことができるか、その愛の圏内で息子、娘を生まれさせるための愛をなしているかというのです。これは深刻な問題です。そうせずには、家庭天国が開門しないということを知るべきです。(137-185,1986.1.1.)


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Author:やすなが0053
サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
主に証や活動報告をしていきます。