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すべての事は父からわたしに任せられています。

ルカによる福音書10章21節
そのとき、イエスは聖霊によって喜びあふれて言われた、「天地の主なる父よ。あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました。父よ、これはまことに、みこころにかなった事でした。
すべての事は父からわたしに任せられています。そして、子がだれであるかは、父のほか知っている者はありません。また父がだれであるかは、子と、父をあらわそうとして子が選んだ者とのほか、だれも知っている者はいません」。
それから弟子たちの方に振りむいて、ひそかに言われた、「あなたがたが見ていることを見る目は、さいわいである。
あなたがたに言っておく。多くの預言者や王たちも、あなたがたの見ていることを見ようとしたが、見ることができず、あなたがたの聞いていることを聞こうとしたが、聞けなかったのである」。


☆ メシアの権威とは、どれほど大きなものでしょうか❗️
再臨のメシアの権威と愛は、いかばかりのものでしょうか‼️
そのあまりものおおいなる愛によって、来たる28日歴史上初めてとなる、「生命の書入籍祝福式」。ただ、ただ感謝です。


天聖経 P 74
 神様の心は、神様のみ言の中だけにあるのではなく、神様が造られた万物の中にもあるのです。天地のどこに行っても、そこに神様の心があるというのです。ですから天は、いらっしやらない所がないのです。すなわち「遍在する」と言いました。
 神様の心の中にいることを願うのなら、皆さんが眺める物の中に神様の心があるので、その物を自分の物として、 天地のすべての存在物を私の物として抱こうとする心をもたなければなりません。それが天の心です。最高の道に通じた人がいたとすれば、神様の心に所有された人です。飛ぶ鳥1羽、香りを放つ花一束を見ても、永遠を歌う境地に入る心をもった人は、万物の中にあるのではなく、神様の心の中にある のです。(81-80,1959.12.13)

 それでは、神様の遍在性をどのように感じるのでしょうか。空気を神様の息吹のように感じなさい。台風がきたら、それを神様がこの世界のために受難の道を克服してこられながら流された汗のように感じなさいというのです。 太陽を眺めれば、その太陽がこの宇宙全体の生命の要因を象徴していること を知り、神様の愛を太陽に学ぶのです。
 神様の心情を体恤する一つの教本であり、教材として展開させたもの、愛する息子、娘を喜ばせるための教材として立てられたのが自然です。木の葉を見て、自分の息子、娘のように思って一人つぶやくことができる人がいれば、彼は聖人に近いのです。(59-010,1972.7.9)


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Author:やすなが0053
サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
主に証や活動報告をしていきます。