記事一覧

五旬節。成約のペンテコステ

使徒行伝2章5節
さて、エルサレムには、天下のあらゆる国々から、信仰深いユダヤ人たちがきて住んでいたが、
この物音に大ぜいの人が集まってきて、彼らの生れ故郷の国語で、使徒たちが話しているのを、だれもかれも聞いてあっけに取られた。
そして驚き怪しんで言った、「見よ、いま話しているこの人たちは、皆ガリラヤ人(びと)ではないか。
それだのに、わたしたちがそれぞれ、生れ故郷の国語を彼らから聞かされるとは、いったい、どうしたことか。
わたしたちの中には、パルテヤ人(びと)、メジヤ人(びと)、エラム人(びと)もおれば、メソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポントとアジヤ、
フルギヤとパンフリヤ、エジプトとクレネに近いリビヤ地方などに住む者もいるし、またローマ人で旅にきている者、
ユダヤ人と改宗者、クレテ人(びと)とアラビヤ人もいるのだが、あの人々がわたしたちの国語で、神の大きな働きを述べるのを聞くとは、どうしたことか」。
みんなの者は驚き惑って、互に言い合った、「これは、いったい、どういうわけなのだろう」。
しかし、ほかの人たちはあざ笑って、「あの人たちは新しい酒で酔っているのだ」と言った。
そこで、ペテロが十一人の者と共に立ちあがり、声をあげて人々に語りかけた。
「ユダヤの人たち、ならびにエルサレムに住むすべてのかたがた、どうか、この事を知っていただきたい。わたしの言うことに耳を傾けていただきたい。
今は朝の九時であるから、この人たちは、あなたがたが思っているように、酒に酔っているのではない。
そうではなく、これは預言者ヨエルが預言していたことに外ならないのである。すなわち、
『神がこう仰せになる。
終りの時には、
わたしの霊をすべての人に注ごう。
そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、
若者たちは幻を見、
老人たちは夢を見るであろう。
その時には、わたしの男女の僕(しもべ)たちにも
わたしの霊を注ごう。
そして彼らも預言をするであろう。
また、上では、天に奇跡を見せ、
下では、地にしるしを、
すなわち、血と火と立ちこめる煙とを、
見せるであろう。
主の大いなる輝かしい日が来る前に、
日はやみに
月は血に変るであろう。
そのとき、主の名を呼び求める者は、
みな救われるであろう』。


★ イエス様復活後の有名なペンテコステ。聖霊降誕、弟子たちは霊的重生の喜びに満たされました。
成約のペンテコステは、いつなのだろうとずうっと尋ねていました。今朝、使徒行伝を読んでいて、ハッとしました。2000年前の人々の驚きようと、今回世界に配信されたサンクチュアリー教会の鉄杖祝福式に対する人々の驚きようが、そっくりです。心ある善良な普通の人たちは、キリストに立ち帰ることでしょう。


天聖経 P 104
 すべての鳥や動物は、つがいになっています。互いに愛を中心として和動します。花と蝶は極と極ですが、互いに和合します。これは天地の調和です。 宇宙の極と極が愛を中心として和動するようになります。渡り鳥も同じです。南にいた鳥が北に飛んでいき、北にいた鳥が南に飛んでいき、地域を超えて愛します。愛を中心として永遠に回ります。人間はこのような愛を、神様が造った博物館の教材を通じて学びます。
 人間と神様が好きで愛すれば、天下のすべての万物はそこに調子を合わせて和動します。神様が愛し喜べば、天使世界も喜び、このすべての被造が喜んで拍手を送り、賛美を送ります。 歌を歌える鳥は、歌を歌って賛美し美しい花は、香りを漂わせて賛美しす。
最高の愛の主人公たちが楽しめる 囲気を拡張するためのものが、この被造世界世界です。
 見た目には気持ちの悪いひきがえるも、愛するときには「ウッウッウッ」と言います。どれほど素晴らしいことでしょうか。足を打ちつけて後ろ足を上げたり下げたりしながら愛するその姿は、どんなに素晴らしいことでしょうか。それは最高の芸術です。(142-273,1986.3.13)



ランキングに参加しています。
よければクリックお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

やすなが0053

Author:やすなが0053
サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
主に証や活動報告をしていきます。