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家庭教会長は学校の先生

レポーター、緒方です。


我が教会には4人の家庭教会長が立っておられます。
今回も前回に引き続き、家庭教会長を紹介させて頂きます。


その方は学校の先生。
見るからに子どもたちLOVEです。
こよなく子どもたちを愛するその先生は、
生涯、現役の先生として、今日も教鞭をとっておられます。
ご夫人も元教師で、二人が教師スタートした時点から生涯現役と決めておられたようです。


我が教会では年に2回ほど、青年VS壮年によるバレーボール大会が行われます。
この時とばかりに壮年は30年前にタイムスリップし、
どちらが青年かわからないはまりようで、特に、先生は五十肩も何のそので、
十数年前の教え子(青年部長)には熱く、敵対心むき出しにしておられるそのお姿は…笑
一度お見せしたいものです。


子どもたちには、いつも子ども目線で立たれ、それは教会でも同じです。
我が安永家庭教会には、中学生の子どもたちがいます。
家庭連合で頑張ってきた家庭は自分の子どもたちを塾にやれるゆとりはありません。
私たちもこれまでお父様の為にと、何をおいても献金をさせてもらいたいと、
真っ直ぐな目で取り組んできました。
だから、お父様が夢や訓読を通して「亨進に従いなさい」と
サンクチュアリ教会に導いて下さったのだろうと思います。

先生は、その中学生や受験生に対して、
礼拝後に家庭教師に変身して勉強を教えて下さいます。
なんとありがたい事でしょうか
子どもたちも訓読を条件に先生に教えて頂きながら、成績も少しずつ上がり、
1学期の期末テストだったかは定かではありませんが、理科が学年トップになりました
それから自信がついていき、今、一つ上のランクの高校を目指し頑張っているところです。


勿論、家庭教会長ですので、朝5時からの訓読会の主管もされます。
車で10分圏内の10名の食口はこの家庭で訓読会をします。
(安侍日は基本、祝福家庭は家庭で行います)


先生の好きなみ言葉は「為にいきる、真の愛」
実践もされますが、み言葉になると熱く熱く語られ、
その姿に食口は引き込まれていきます。

また、ご夫人の裕子さんは寺小屋を家庭でされておられます。(詳しくは後ほど)

子どもたちをこよなく愛される家庭教会長、その名は坂口利伸先生、
これからもどうぞよろしくお願い致します。
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