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ステパノの殉教

使徒行伝7章54節
人々はこれを聞いて、心の底から激しく怒り、ステパノにむかって、歯ぎしりをした。
しかし、彼は聖霊に満たされて、天を見つめていると、神の栄光が現れ、イエスが神の右に立っておられるのが見えた。
そこで、彼は「ああ、天が開けて、人の子が神の右に立っておいでになるのが見える」と言った。
人々は大声で叫びながら、耳をおおい、ステパノを目がけて、いっせいに殺到し、
彼を市外に引き出して、石で打った。これに立ち合った人たちは、自分の上着を脱いで、サウロという若者の足もとに置いた。
こうして、彼らがステパノに石を投げつけている間、ステパノは祈りつづけて言った、「主イエスよ、わたしの霊をお受け下さい」。
そして、ひざまずいて、大声で叫んだ、「主よ、どうぞ、この罪を彼らに負わせないで下さい」。こう言って、彼は眠りについた。



★ 昨夜のエルダーさんのリマ。
ペンシルベニアは、再び大雪。出かけることもできないで、自宅から携帯でキングスレポートを発信してくださいました。
キリスト教最初の殉教者ステパノ、彼の殉教直前の説教は、魂の揺さぶられるものがあります。イエス様が、ステパノの体を使って火のようなみ言を噴き出されます。



天聖経 P 114
 モーセが愛の神様を紹介することができず、全能の神様、能力の神様、審判の神様を紹介した理由は、イスラエルの民に律法を与え、律法によって天の民を保育するためであり、乳と蜜の流れるカナンの地に連れていくための復帰のみ旨を成就することに、その目的があったということを知らなければなりません。(35-276,1070.10.20)

 乳と蜜の流れるカナンは、荒野で十戒と律法を受け、契約の箱を担いだ、 生まれ変わった人だけが行く所です。 神様は、出エジプトをしたイスラエル民族に神様の民として再創造するためのみ言を下さったのですが、彼らがみ言どおりに行わなければ、むちで打ち、怖い刑罰を加える恐ろしい神として現れたのです。
 サタンが王になっていた旧約時代は、メシヤが現れるまで悪魔が権勢を握る時代なのです。モーセにとって主なる神は、恐ろしい恐怖の神、復讐の神、嫉妬の神として現れ、罪ある僕となった人間を律法でむち打ち、法度に反すれば容赦なく刑罰を加えた時代が旧約時代です。 旧約の主なる神の属性を見ると、嫉妬心の強い神として、自分以外の他の神に仕えるならば恐ろしく嫉妬される 神様であり、イスラエル民族にカナン7族を残らず滅ぼせと命じた残忍な神様であり、律法と法度に反したイスラエルの民を目の前で倒した無慈悲な神様です。 宇宙を創造された愛の神様であるのに、このように嫉妬と、復讐と、恐怖心と、カナン7族を無慈悲にも滅ぼすという、このような性稟があっていいのでしょうか。旧約時代は、天使が仲保となって神様に代わった時代だからです。
 命には命で、目には目で、歯には歯、 手には手、足には足、やけどにはやけど、傷には傷、殴ったことには殴ることで返せという復讐に満ちた律法主義は、創造主、神様の性稟であるはずはありません。神様は愛であり、許しの神様です。
 モーセの前にも神様は、何度か現れます。ホレブ山で柴の中の炎のうちに、モーセを召命し、シナイ山の頂でも現れ、モーセに十戒を与えました。
  今日まで、モーセの前に現れた主なる神が天使であるとは知らずにいます が、新約聖書の使徒行伝第7章を隅々まで見ると、天使だと記録されています。
 「40年たった時、シナイ山の荒野(あらの)において、御使(みつかい)が柴の燃える炎の中でモーセに現れた。あなたがたは、御使たちによって伝えられた律法を受けたのに、それを守ることをしなかった」。
 こののように旧約に現れた主なる神とは天使であって、神様そのものではありません。旧約時代は、僕の時代です。息子ではない僕に、父として神様が現れることはできないのです。
主なる神は、モーセが神様の名を尋ねたとき、「神様は「わたしは、有って有る者」と答えて、「主なる神」と名を教えます。
しかし民族の前に出たモーセは、先祖の神、すなわちアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神と、主なる神が、 先祖の神様であることを強調します。
「主なる神」とは、天使のことです。旧約は僕の時代だったので、神様の本当の姿を現すことができない時代です。
旧約聖書を見ると、神様が「闘え」と言いましたか、「闘うな」と言いましたか。サウル王が戦争に勝利したのち、「女と子供だけ残して、男はすべて殺せ」と言われたのに、殺さなかったので罰を受けたことを知っていますか。
どうしてそうなったか、考えてみましたか。サタンの男を生かしておけば、 サタン世界が再び侵犯するので、そのようにさせたのです。
サタンの男がいれば、自分の妻を連れていって思いどおりにするので、男さえ脈を断ってしまえば、子供と女は天の側に属することになり、その制度がなくなるのでそうさせたのです。
そうしなかったことにより、異邦の神をあがめ、あらゆる異邦の淫乱(いんらん)な風俗が入ってきて、天の国が侵犯されたので、サウルが罰せられたのです。(124-202,1983.2.15)


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Author:やすなが0053
サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
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