FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サウルとヨナタン

サムエル記上20章30節
20:30その時サウルはヨナタンにむかって怒りを発し、彼に言った、「あなたは心の曲った、そむく女の産んだ子だ。あなたがエッサイの子を選んで、自分の身をはずかしめ、また母の身をはずかしめていることをわたしが知らないと思うのか。 20:31エッサイの子がこの世に生きながらえている間は、あなたも、あなたの王国も堅く立っていくことはできない。それゆえ今、人をつかわして、彼をわたしのもとに連れてこさせなさい。彼は必ず死ななければならない」。 20:32ヨナタンは父サウルに答えた、「どうして彼は殺されなければならないのですか。彼は何をしたのですか」。 20:33ところがサウルはヨナタンを撃とうとして、やりを彼に向かって振り上げたので、ヨナタンは父がダビデを殺そうと、心に決めているのを知った。 20:34ヨナタンは激しく怒って席を立ち、その月のふつかには食事をしなかった。父がダビデをはずかしめたので、ダビデのために憂えたからである。
20:35あくる朝、ヨナタンは、ひとりの小さい子供を連れて、ダビデと打ち合わせたように野原に出て行った。 20:36そしてその子供に言った、「走って行って、わたしの射る矢を捜しなさい」。子供が走って行く間に、ヨナタンは矢を彼の前の方に放った。 20:37そして子供が、ヨナタンの放った矢のところへ行った時、ヨナタンは子供のうしろから呼ばわって、「矢は向こうにあるではないか」と言った。 20:38ヨナタンはまた、その子供のうしろから呼ばわって言った、「早くせよ、急げ。とどまるな」。その子供は矢を拾い集めて主人ヨナタンのもとにきた。 20:39しかし子供は何も知らず、ヨナタンとダビデだけがそのことを知っていた。 20:40ヨナタンは自分の武器をその子供に渡して言った、「あなたはこれを町へ運んで行きなさい」。 20:41子供が行ってしまうとダビデは石塚のかたわらをはなれて立ちいで、地にひれ伏して三度敬礼した。そして、ふたりは互に口づけし、互に泣いた。やがてダビデは心が落ち着いた。 20:42その時ヨナタンはダビデに言った、「無事に行きなさい。われわれふたりは、『主が常にわたしとあなたの間におられ、また、わたしの子孫とあなたの子孫の間におられる』と言って、主の名をさして誓ったのです」。こうしてダビデは立ち去り、ヨナタンは町にはいった。



☆ ダビデに対する情の世界が、親子でありながらまったく別質のものでした。王サウルは、ただただ嫉妬に狂い執拗なまでにダビデの生命を狙い殺そうとします。それに対して息子のヨナタンは自らは王子の位置にあるにもかかわらず、油注がれたダビデを愛し支え続けます。
★ この物語は、どこかで聞いたような気がしませんか?
そうです。相続者 後継者 代身者として立てられた亨進様に対する情の世界が、真っ二つになりました。嫉妬に狂った顕進様と、お父様と同じ立場で亨進様を愛された國進様。
どちらをお父様が喜ばれるか、言うまでもありません。


天聖経 P 120
 イエス様がヨルダン川で洗礼を受けて天が開けた時から昇天するまで、3 年という短い歳月だったことを知らなければなりません。 イエス様が父子の関係の神観を明らかにしながら、具体的な内容をすべて語れずに逝かれたという事実を知らなければなりません。 ユダヤ教のメシヤとして来て、世界的メシヤ路程を開拓しようとしている途中で死んだというのです。
 そうすると、ユダヤ教はどうなるのでしようか。ユダヤ教のためだけの神様として仕える、そのような神様であってはなりません。イエス様がこの地上に来て教えるべきことは何でしょうか。旧約聖書で教えてくれた神様を、そのまま教えてはいけません。新約時代の神様として教えてあげなければなりません。
 「国家的次元の時代を越えて、今は世界的次元の時代に入っていくので、 世界を吸収するためには世界のために精魂を込める基台を築かねばならない」。
 このように教えるべきなのが、イスラエルの国家的メシヤとして来たイエス様の使命だったのです。そうして、生涯を捧げて世界的メシヤの権威を取り戻せるようにすることが、イエス様の生涯になすべきことでした。105213


ランキングに参加しています。
よければクリックお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

やすなが0053

Author:やすなが0053
サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
主に証や活動報告をしていきます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。