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2.28の祝福行事は、成約のペンテコステ

使徒行伝2章
五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、
突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。
また、舌のようなものが、炎のように分れて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。
すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。


☆ 土曜日の聖書勉強会と、昨日礼拝の時間を通して、2000年前のイエス様のペンテコステと、今起こっている内容を比べてみました。するとまさに今が、成約時代のペンテコステであることを確信しました。
まず、クリスチャンは、聖霊を受けることを通して救い、つまり霊的重生を体験し救いの喜びを知りました。ペンテコステの日に、イエス様は霊的真の父母の位置に立たれ、その愛によって信ずる者は、聖霊によるバプテスマを受けました。その日から使徒たちは躍動します。イエス様がメシアであることを力強く証します。当然、強烈な迫害を受けます。投獄され鞭打たれ、あるいは殺されます。イエス様を十字架に追いやったグループは彼らに襲いかかります。そんななか使徒たちは、神様の御国の福音を宣べ伝え、病人を癒し死人を蘇らせ奇跡を行います。そして、ユダヤ人から異邦人へと伝道がすすんで行きました。

さて、イエス様の時代は霊的な救いの時でしたが、再臨主の勝利は霊肉の救いです。2000年前は、聖霊が火のように降って120名の人々は、異言を語り出しました。今は、世界中の人々が集まってきて、尊い入籍祝福式に参加しました。実体でそれぞれの言語で語ります。ペンシルベニアに集まった記者の面々が驚いたのが、あまりにも参加者が多人種だったことです。2000年前には、ガリラヤの人たちが突然本人たちも聞いたこともない言語を語り出したので、大騒ぎになりました。今は、実体の時代、異言を語る必要はありません。問題は「鉄杖」。AR-15です。これで、世界中が大騒ぎです。
神様の王国の福音が、より明確に伝えられます。悪魔崇拝の連中は、恐怖に慄いています。
物語は、成約使徒行伝へと続いていくことでしょう。パウロを異邦人伝道の器としてイエス様が任命されました。お父様は、ラリープラット氏を任命なさったように感じるのは、わたしだけでしょうか?


天聖経 P 120
 復帰途上で僕の僕時代から僕時代を経て、養子の時代、直系の時代と上がっていかなければならないのす。
それでは、完全に僕の僕時代を経て僕の時代、養子の時代を経て、直系時代と因縁を結ぶことができるでしょうか。直系の時代と因縁を結ぶには、そのままでは結べません。必ず原理によって信仰基台を立て、実体基台を立て、メシヤを迎えなければならないのです。
メシヤは、神様の真の息子です。養子と真の息子は、血統的な関係が異なります。それゆえ血統転換が必要なのです。(65-192,1972.5.9)

 エデンの園で誤った結婚をしたのが堕落なので、今真の父母が正しく結婚させることによってひっくり返すのです。偽りの父母が犯したことを、真の父母が清算することにより地獄を撤廃し、数千億の霊界の先祖まで結婚させ るようになるのです。
 真の愛を中心とした地上の子孫が家庭基盤と通じて、霊界の先祖と地の子孫が縦的に一つとなるだけではなく、このような家庭基盤を起点として東洋と西洋がつながるのです。
私たち人間は、血統的にサタンの血統を受けているので、自分では天の前に戻ることができません。ですからメシアが絶対血統を復帰し、サタンが汚した血統を改造しなければなりません。これを転換しなければなりません。
それゆえメシヤは、必ず来なければならないのです。メシヤが来なければ血統復帰がなされません。血統復帰をしなければなりません。(172-53)

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