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パウロの宣教。イエス様との出会い。

使徒行伝26章12節
こうして、わたしは、祭司長たちから権限と委任とを受けて、ダマスコに行ったのですが、
王よ、その途中、真昼に、光が天からさして来るのを見ました。それは、太陽よりも、もっと光り輝いて、わたしと同行者たちとをめぐり照しました。
わたしたちはみな地に倒れましたが、その時ヘブル語でわたしにこう呼びかける声を聞きました、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか。とげのあるむちをければ、傷を負うだけである』。
そこで、わたしが『主よ、あなたはどなたですか』と尋ねると、主は言われた、『わたしは、あなたが迫害しているイエスである。
さあ、起きあがって、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現れたのは、あなたがわたしに会った事と、あなたに現れて示そうとしている事とをあかしし、これを伝える務に、あなたを任じるためである。
わたしは、この国民と異邦人との中から、あなたを救い出し、あらためてあなたを彼らにつかわすが、
それは、彼らの目を開き、彼らをやみから光へ、悪魔の支配から神のみもとへ帰らせ、また、彼らが罪のゆるしを得、わたしを信じる信仰によって、聖別された人々に加わるためである』。
それですから、アグリッパ王よ、わたしは天よりの啓示にそむかず、
まず初めにダマスコにいる人々に、それからエルサレムにいる人々、さらにユダヤ全土、ならびに異邦人たちに、悔い改めて神に立ち帰り、悔改めにふさわしいわざを行うようにと、説き勧めました。


★ ユダヤ人たちの陰謀によって、囚われの身となって2年が過ぎます。そんな時、アグリッパ王がパウロを尋ねてきます。その時のパウロの放った一声がこれです。イエス様との出会いを証します。

★ この聖句に接しながら、私自身にあった出来事を思い出しました。
2012年5月頃でした。夢の中でお父様が多くの人たちの前で、み言を語っていらっしゃいました。正直なところお父様に対して恐れる心のある私としては、後ろの方でお父様の視線を避けるようにしていました。ところが突然お父様の目の前に立っています。「なんだ、お前は!」と眼で問いかけられました。「み言をお聞きしていると、映像が現れて不思議に思い、気がつくとここに立っています。」とお答えしました。すると、「あたりまえだ。先生は見たものを話している。だから、聴いているお前に、先生が見たものが見えてくるのは当然だろ。」SPが、目で合図してくれました。お父様のお役に立つようにとの合図です。長い時間み言を語り続けられたお父様は、たいそうお疲れのご様子でした。私の肩に手を置かれて寄りかかるようにされながら、また語り続けられました。

そんな夢を見た直後に、最後の動員と言われた30日修練会に参加しました。夢で見た水澤里。驚きました。原理本体論の堕落論、それは神様がご覧になっていることです。お父様は、これをご覧になっていたのか!
お父様は、神様が見たものを見、聞いたものを聞かれていたのか! お父様とはそういうお方だったのか‼︎


☆ 天聖経 P 126
 神様がどれほど悔しいかというと、王の座を怨讐に奪われたのです。神様が栄光の神様となることができず悲しみの歴史をもっていらっしゃるという事実を知らなければなりません。御自身の国の王として、宇宙の王としていらっしゃるにもかかわらず、王は死んだと蔑(さげす)まれているのです。御自身の理想を奪い取られ、御自身の愛す息子、娘を奪われ、完全に怨讐の籠絡(ろうらく)の場としての地球となってしまいました。(105-199,1979.10.21)


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サンクチュアリ教会、熊本・安永家庭教会のブログです。
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