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「嘘でしょ!こんな病気が治るなんて!!」

甲斐家の証 その1

我が家は主人(43才)私(43才)長男(8才)次男(5才)の4人家族です。
同僚の坂口先生に5年前に導かれて食口となりました。

ここでの衝撃的な事は、霊界があるということ

神様がいるということでした。
お父様と繋がることで、神様との関係がもてる。天国へみんなで行けるすごーいと思いました。

次男は双子の弟で7ヶ月で生まれました。ひとりはその時霊界へ。次男は障害をこの先持つであろうと宣告され、目の前が真っ暗になり引きこもってました。

脳性麻痺、知的障害、視覚障害、癲癇、先天性巨大結腸症(排便が出来ない病気)…

皆さん、こんなにたくさんの障害を医師から告げられたらどうですか…私は、もう生きた心地はしませんでした。毎日毎日泣きながら、死を考えたこともありました。

そんな時、坂口先生からBBQのお誘いがありました。
気晴らしにと私は思ったのですが、その時主人は、こんな状態の私を見てどうしてあげることも出来ない無力さを感じてたみたいで、家族皆でBBQに参加しました。

次の日、坂口先生の奥様より教会の話を聞きました。
でも、正直、何も考えることが出来ず…

そんな中、教会長より清平のお話がありました。しかし、宗教をするのが怖く迷っていた3日目の朝、先祖からいきなり頭をゴンと殴られました。
それで決意して教会に出会って2ヶ月後に清平に行かせていただきました。

お父様に出会い、神様の業を目の当たりにみせてもらいました
排便が自力で出来なかった次男颯馬(そうま)が清平で沢山の便が出たではないですか
一緒に行って下さった方々と泣いて喜びました。

それから5年。



5才になった颯馬は今…おしゃべりをしています!

走ってます! さかあがり、登り棒、得意げにやってます!
手先は――不器用(私に似て)ですが…

何よりも嬉しいことは、神様の前に従順で優しい子どもに育っているということです。

「とと、かか、神様に感謝」と、祭壇の前で言っている息子を通して、お父様に心から感謝いたします。

また、私に声をかけて下さった坂口先生、裕子先生本当にありがとうございました。
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