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祝福、その後。

今回のレポーターは藤本さんです。


11月15日、世間では七五三のお祝いの日、
でも私にとっては実家と嫁ぎ先の両親に最高の親孝行が出来た、
記念すべき一日となりました。

実家の父は昨年8月他界、義父も20年前に他界し、
特に義父に関しては、義母が清平に行きマッチングは受けたものの、
私のせいで教会から足が遠のいてしまいました。
私の心にはいつも、
「お父さん、本当にすみません、私が至らないばっかりに、でもいつか必ず…」
と、ずっと祈ってました。
今、ここ安永教会は祝福の霊界真っ只中、
母と義母が今回祝福の恵みに預かることができました。
もう感謝、感謝でした。
実に『求めよさらば与えられん』

教会で礼式をやっていただくと、久しぶりに義父に会え嬉しかったのですが、
義父からの言葉は、「真由美ちゃん、頼むね、頼むね」と…。
義母に霊肉祝福を伝えに行くにも一歩が踏み出せず時間だけが過ぎていました。
でも 礼式での義父からの言葉「頼むね、頼むね」をそのまま伝えたらいいよとの、
神様からのみ言を持って伝えに行くと、
初めは「私ゃ こん日は仕事に行かなんばいた」
(私はその日、仕事に行かなければならないのよ)
と言ってた義母も、義父の礼式での言葉を聞くと、祝福式出席を決意してくれました。

祝福式当日、緊張と喜びの中、教会へ。
教会長はじめ皆さんの心温かいおもてなしの中無事終了。
そんな中教会長が声をかけてくださり、
私は背中がとても温かくなり、父達が来たのを感じました。
私の前に座っていた母が、涙を流しながら興奮した様子で、
「父ちゃん 来とらしたね」(お父さん、来ておられたね)と。
母の目には教会長の隣に正座する、目に涙をいっぱい溜め、
満面の笑みの父と義父の姿が見えたのです。
やっと父ちゃんに会えたと喜ぶ母。
父が亡くなり、ず〜っと会いたい会いたいとの母の願いが叶えられた瞬間でした。

お陰で母もその日以来、気が入って元気になり、
式の時、教会長が祝祷で、父に、
「どうか足が痛くて困っている奥さんを助けてあげてください」と言ってくださったお陰で、
あれ程歩くのも辛そうだったの足が嘘の様に歩けるようになりました。
また仕事で帰りが遅くなる義母に食事を届けといてあげると、
夜お礼の電話があり、今までになくとても嬉しそうに
「また来てくれたつね、ありがとうね〜」(また来てくれたのね、ありがとう)と。
以前は、訪問しても無愛想な対応をしていた義母の、あまりの対応の変化に驚きました。

本当に今回祝福を与えてくださった神様、お父様に感謝です。
また210代の先祖解怨の恩恵に預かる事が出来、
先祖の皆さんがどれほど喜ばれている事か、この恵に心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。
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