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サンクチュアリ教会になって聖書がとても身近になり、おもしろい。

今日のレポーターは甲斐郁子さんです。



「神の武具で身を固めよ!」
教会を一歩外へ出た瞬間からサタン世界、守りを固めてその世界へ。
教会長が10月、油注ぎへ行かれ、
お父様の権能を頂き、そしてリマを。
それがとても有難いです。
朝の訓読会でいただくみ言は、生活の糧。
職場にどっぷり浸かっていると自己中心的な思いになり空回り。
リマを通して、学校の子どもたちの顔、我が家庭が思い浮かぶ。

学校では教員の指導技術向上のため、
児童の実態を踏まえて、校内で研究を進めている。
授業を見せ合いながら、課題を見つけて…
日々の授業「学力を数値化して上げる」
そのために時間に余裕がない。
ゆたっとしていたら授業が遅れてしまう。
生きた人間、突発的なことが起こります。
生活指導・授業・保護者対応…
研究授業のために2カ月前から準備、
1カ月前から少しずつ慌ただしくなっていく。
学校はとにかく頭が忙しい。
細かい計画を立て、綿密な打ち合わせ。


授業前日の朝の訓読会
箴言第14章 2節〜3節
まっすぐ歩む者は主を恐れる。曲って歩む者は主を侮る。
愚か者の言葉は自分の背にむちを当てる。知恵ある者のくちびるはその身を守る。

自分の今を振り返り、まっすぐ歩んでいるか、曲っているか…
一瞬にして「曲っている」
神様が「なぜ信じない、ここにいるではないか」そんな声が聞こえた。
神様は学級の子に何を伝えようとされているのか。
一つの課題を残して、「神様教えてください」の気持ちだった。


授業当日の朝の訓読会
箴言第12章 25節
心に憂いがあればその人をかがませる。しかし親切な人の言葉はその人を喜ばせる。

その日の緒方さんの証を聞きながら、
人の心の奥深さをとても感じた。
行動や言葉だけでなく、生活背景まで。
子どもたちの心を見よ!
そのような答えを私に与えて下さった。
愛を持って「聞く」

いつも元気な女の子が「朝、お父さんから外に出された」
よく聞くと、朝ごはんをぐずぐずしていて食べなかったから。
子どもたちは家庭での出来事も全部ランドセルの中に入れて登校している。
家庭環境がみんな違い…
小さい子どもが背負ってくるランドセルは大きいと感じた。
ちょっとした声かけや頷き。
一番は「聞く」ことだと感じた。

学校に来たら
「あ〜1日おもしろかった!」
「〇〇が楽しかった!」
心のモヤモヤがスッキリするように、
神様はそんなクラスを願われている。

研究授業では、練りに練った発問が
神様の口をいただいたかのように自分で語りながら
「あっ 違う」がわかった。
思ってもみなかった動作を入れたり、「えっ」の連発。
緊張?!全くありません。
何日も前から心はドンとしていました。
以前の私は、中心に電話をして助けを求めることもよくありましたが、
今回感じたのは、リマで戦うこと。
戦っていくと勝利できることです。


お父様ーー!!
あなたによらなければ私は生きられません。
子どもたちを輝かせて下さって本当にありがとうございました。
生き生きと発表し、たくさん書くことができ、
何より集中力がすごかったです。
お父様、あなたを誇っていきます!!
リマでの体験、職場がリマで輝いています。
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