記事一覧

これはわたしの愛する子

ペテロ第2の手紙1章17節イエスは父なる神からほまれと栄光とをお受けになったが、その時、おごそかな栄光の中から次のようなみ声がかかったのである、「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」。わたしたちもイエスと共に聖なる山にいて、天から出たこの声を聞いたのである。こうして、預言の言葉は、わたしたちにいっそう確実なものになった。あなたがたも、夜が明け、明星がのぼって、あなたがたの心の中を照すま...

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まきを積み重ね

エゼキエル書24章10節まきを積み重ね、火を燃やし、肉をよく煮て、煮つくし、骨を焼け。そしてかまを熱くするため、それをからにして炭火の上に置き、その銅を焼いて、汚れをその中に溶かし、そのさびを去れ。しかしわたしのほねおりは、むだであった。その多くのさびは火によって消えない。そのさびとは、あなたの不潔な淫行である。わたしはあなたを清めようとしたが、あなたはあなたの不潔から清められようとしないから、わたし...

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主の山に登り

イザヤ書2章アモツの子イザヤがユダとエルサレムについて示された言葉。終りの日に次のことが起る。主の家の山は、もろもろの山のかしらとして堅く立ち、もろもろの峰よりも高くそびえ、すべて国はこれに流れてき、多くの民は来て言う、「さあ、われわれは主の山に登り、ヤコブの神の家へ行こう。彼はその道をわれわれに教えられる、われわれはその道に歩もう」と。律法はシオンから出、主の言葉はエルサレムから出るからである。...

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メシヤなるひとりの君が来るまで

ダニエル書9章20節9:20わたしがこう言って祈り、かつわが罪とわが民イスラエルの罪をざんげし、わが神の聖なる山のために、わが神、主の前に願いをしていたとき、 9:21すなわちわたしが祈の言葉を述べていたとき、わたしが初めに幻のうちに見た、かの人ガブリエルは、すみやかに飛んできて、夕の供え物をささげるころ、わたしに近づき、 9:22わたしに告げて言った、「ダニエルよ、わたしは今あなたに、知恵と悟りを与えるためにき...

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天地が造られる前から

伝道の書8章5節命令を守る者は災にあわない。知者の心は時と方法をわきまえている。☆ 13日のキングのリマでした。ペテロの第1の手紙 1章13節それだから、心の腰に帯を締め、身を慎み、イエス・キリストの現れる時に与えられる恵みを、いささかも疑わずに待ち望んでいなさい。従順な子供として、無知であった時代の欲情に従わず、むしろ、あなたがたを召して下さった聖なるかたにならって、あなたがた自身も、あらゆる行いにおい...

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